金具の種類について

実はバッグの金具は種類がとても豊富なんです。壊れてしまった金具と同じ種類の物で修理したほうが本来のバッグのイメージも壊れる事が無いですよね。

バッグの金具の種類の一つにカシメがあります。カシメの中にも種類が分かれていて普通カシメ・飾りカシメ・ジュエリーカシメ・底鋲(そこびょう)カシメとあります。カシメとは革や生地を繋げる時に使われます。形はカシメの種類によって頭の部分は異なりますが共通しているのはキノコの様な形をしていることです。バッグを持つ部分と本体のバッグが繋がっている上の辺りに留め具の様な部分、それがカシメです。

そして次にハトメです。ハトメの中にも種類があって普通ハトメ・普通アイレットとあります。ハトメは鳩目とも書き、布、革、シート、紙などに開けた穴の補強具として使われます。チェーンや紐などを通している鳩の目の様に丸く穴の開いた部分がハトメです。

そして引っかけのあるホックのカギホックがあります。カギホックが良く使われるのは編み上げのブーツですが服やバッグなどにも使われる事があります

バッグの開閉部分で使われる事の多いのがマグネットホックです。マグネットホックは目にしている方も多いと思います。リュックなどは勿論、トートバックやショルダーバックにも使われていますしバッグの開閉部分に使われていることがとても多いので幾つか持っているバッグの中に一つは、このマグネットホックが使われているバッグがあるという人も多いかと思います。